【お米ができるまで】


このページでは、簡単にではございますが、お米のできるまでをご案内させて頂きます。
お米はできるまでに八十八の手間を要するので「米」とついたと伺っております。作業では、田んぼの中干しや、草取り他、手をかける事が多々あると伺いました。私達に美味しいお米を食べさせてくださる為に、日々頑張っておられる農家の皆様には、ただただ感謝しかございません。


■田植え(5月上旬)
種もみを育苗箱にまき、ヒニールハウス内で育てます。約12cmに育った苗を約30cm間隔で田んぼに植えます。


■分けつ(5月下旬)
初夏を迎える頃、茎の根元から次々と新しい茎が伸びてきます。これが分けつで、茎が20本ほどになるまで続きます。


■穂肥をあげる(7月下旬)
稲の穂が元気に育つ様に堆肥を与えます。その量や施す時期を間違えると稲が倒れたり、お米の食味が変化する場合があるそうです。


■種ができる(8月上旬)
茎の中で育まれた穂が完成すると、茎から顔を出します。これを出穂と言います。全ての稲穂が出そろうまでに約2週間かかります。


■花が咲く(8月上旬)
出穂がはじまると同日か翌日には開花し、受粉が行われます。受粉は数時間で終了し、受粉が終わると20分ほどで花は閉じてしまいます。


■穂がたれる(9月中旬〜9月下旬)
葉や茎がもみに栄養分を送りこみ、もみは徐々に肥大していきます。栄養分を蓄えたもみは黄金色に変色し、穂がたれはじめます。


■稲刈り(9月中旬〜9月下旬)
穂が垂れたら収穫です。



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